いつも福岡キックボクシングスタジオを応援していただき、ありがとうございます。
6月に行われましたJCL西部日本地区予選に、橋本タケル(45kg級)、山﨑太樹(47.5kg級)が出場いたしました。
橋本タケルは準決勝まで進出しましたが、試合出場には至りませんでした。
山﨑太樹は決勝戦まで駒を進めましたが、3ラウンド判定の結果、惜しくも敗戦となりました。
結果としては二人とも目標としていた優勝には届きませんでしたが、この大会に向けて積み重ねてきた努力や経験は、今後の成長につながる大きな財産になったと思います。
特に中学生という年代は、心も身体も大きく成長する時期です。勝つことだけでなく、挑戦すること、努力を継続すること、悔しさを次への力に変えることも大切な経験だと考えています。
日頃より応援してくださる保護者の皆様、会員の皆様、関係者の皆様、本当にありがとうございました。

選手たちはすでに次の目標に向かって練習を再開しています。
今後とも福岡キックボクシングスタジオへの温かいご声援をよろしくお願いいたします。
福岡キックボクシングスタジオ
本日6月7日(日)、白銀ジムにて開催された「JCL西部日本予選」に、福岡ボクシングジム所属として橋本武選手(45.0kg級)、山﨑太樹選手(47.5kg級)が出場しました。
橋本武選手は2ラウンドにダウンを奪い、3ラウンド判定勝ち。
山﨑太樹選手は3ラウンドフルマークでの判定勝ち。
両選手とも見事勝利を収め、6月20日(土)に行われる準決勝へ駒を進めることができました。
当日は福岡ボクシングジムの越本隆志会長、田中トレーナーにも、セコンドとしてサポートしていただきました。
また、福岡キックボクシングスタジオの会員様やご家族様にも会場へ足を運んでいただき、多くの応援をいただきましたことを心より感謝申し上げます。
勝利という結果も嬉しいですが、それ以上に両選手が最後まで諦めず、自分の力を出し切ろうとする姿を見せてくれたことを誇りに思います。
大会はまだ続きます。
次戦は6月20日(土)の準決勝。
一歩一歩成長しながら、次の試合に向けて準備を進めてまいります。
今後とも橋本武選手、山﨑太樹選手、そして福岡ボクシングジム・福岡キックボクシングスタジオへの応援をよろしくお願いいたします。